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社員インタビューH.N

エディタV2

H . N
投資・事業チーム アシスタントマネージャー

スリランカ出身。立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業したのち、ストライダーズに2017年に入社。現在は投資を中心とした海外事業に従事する傍ら、土日を中心に大学院へ通い、MBAの取得に向けて奮闘している。
(※)2023年6月に、MBAを取得済(2023年7月14日 追記) 

Q:ストライダーズに入社したきっかけについて教えてください。
A:大学生の時に所属していたゼミの先生のつながりで、ストライダーズのインターンシップに参加しました。当時、まだ日本語を上手に話すことができなかった自分に、今の会長や社長が英語でフランクに話しかけてきてくれて、とても良い印象を持ちました。インターン生の自分の意見も受け入れてくれて、関係性がすごくフラットだと感じました。 その頃の夢は「将来的にスリランカと日本を繋ぐ架け橋になれる仕事をすること」。その夢が叶いそうなこと、私のビジョンとすごくマッチしていたことが理由で入社を決めました。スリランカ以外にもインドネシアなど、新興国と日本を繋げることができるという点も魅力的でした。

Q:ストライダーズでは現在、どのような業務をしていますか?
A:海外事業を全体的に任されていて、その中でも海外投資を主に行っています。シンガポール・インドネシア・スリランカの3つの国を中心に投資事業を展開しています。我々は投資の全てのフェーズに関わります。案件のソーシング・スクリーニング・デューデリジェンス・エグゼキューションしてからPMIに至るまで、全て行っています。各地域でネットワークが築けていて、そのネットワークからの案件が増えており、最近はベンチャー投資・スタートアップ投資も行っています。

Q:仕事をしながら大学院に通っているとのことですが、体力的にも精神的にもハードではないですか?
A:確かに大変ですが、フレックスタイム制度を上手く使って、仕事と学業を両立させています。エグゼクティブMBAという経営者向けのMBAを学んでいます。

Q:社内の雰囲気はいかがですか?
A:チャレンジをしたい人が多い会社だと思っています。1人1人が強く、チームを通してかなり新しいことをできる雰囲気です。みんなお互いにサポートをしたいマインドセットもあるし、関係性がフラットなのが一番いいところですね。役員を「社長」など役職で呼ばず、「良太郎さん」と名前で呼んでいるように、すごくリラックスできる環境のある会社です。


Q:今後どのようなことをしていきたいですか?
A:海外投資については、現在、年に3から4件で、投資金額もまだ小さいですが、これからもっと大きい規模の案件を増やし、注目度のある会社にしていきたいです。これまで5年間、投資事業を展開してきましたが、これからの5年間はその投資を回収するタイミングですので、しっかりとEXITできるよう重点を置いて取り組んでいきたいです。その後、その実績を元に新しいファンドを作ったり、他の良い案件に手を広げたりしていきたいです。

Q:最後に何か一言、お願いします。
A:チャレンジをしたいならストライダーズがベストな会社だと思います。チャレンジした結果の失敗や成功ではなく、チャレンジのプロセスがとても大事です。ストライダーズはそのプロセスを大事にして、応援してくれる会社だと思っています。私もチャレンジしたいからこの会社に入りました。同じように自分が好きなことや自分の夢があるなど、やりたいことがある人はストライダーズがベストだと思います。チャレンジに対して怖さを持つのではなく、ワクワクしながら挑戦してください。