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海外事業

エディタV2

ストライダーズはグローバルな視野を持ってアジア圏及び発展途上国を中心に成長可能性がある企業・事業を発掘、創造し、その企業への出資・業務提携や事業へのファンディング・PJ投資など多様でかつ柔軟に対応する事で、利益・価値の最大化を目指して参ります。

海外展開先

現在の海外展開先は、スリランカ民主社会主義共和国、インドネシア共和国などになります。

海外展開先の画像

主な展開事例

シンガポール共和国

シンガポールは、国際金融センターであると同時にその戦略的に優れた立地により、急成長しているASEAN諸国ならびに南アジア地域へと繋がる玄関口と言われています。ストライダーズグループは、アセアンおよび南アジア地域での存在感を拡大することをビジョンに掲げ、海外投資の拠点としてシンガポールを選びました。

Striders Global Investment Pte. Ltd. (SGI)

SGIはストライダーズグループの海外投資の持株会社です。 SGIを通してストライダーズは、シンガポール、インドネシア、スリランカなどの国々で、プライベートエクイティ、パブリックエクイティ、ベンチャーキャピタルへの投資を行っています。また、強固なネットワークを活用して、M&A活動、資金調達、事業拡大などのための、ビジネスマッチングとM&Aアドバイザリーサービスも提供しています。

スリランカ民主社会主義共和国

スリランカは、歴史的に外交、貿易、そして文化的に日本と関係が深い国の1つです。2009年に数十年にもわたる長い内戦が終結した後、急速に成長し、国際貿易、地政学などにおいて、戦略的に重要な国になりました。ストライダーズは2014年にスリランカに参入。内戦後最初に本格参入した日本企業の1つで、 スリランカの企業が国内外でビジネスを拡大できるように継続的な投資を行ってきました。 スリランカは、インド太平洋地域の発展とともに、南アジアとアフリカへのビジネスの玄関口となりつつあります。


EPIC Lanka Technologies 

EPICは、スリランカのFinTechおよびデジタルソリューションプロバイダーをリードしています。 同社はまた、モルディブ、シンガポール、マレーシア、日本でも事業を展開しており、 ストライダーズは、EPICとアジアでのビジネス開発に関するパートナーシップ契約を締結し同社をサポートしています。


http://www.epictechnology.lk


Roar Global

Roar Globalは、BOV Capital&Dialog Axiata Digital Innovation Fundが支援する、スリランカとバングラデシュで最も急成長しているデジタルメディアスタートアップです。 ストライダーズはシリーズB調達の一環として2018年に同社に投資しました。2020年には、FacebookがRoar Globalをスリランカにおける正規セールスパートナーとして認定しました。これにより、Roar Globalは、スリランカ現地企業に対して、Facebook WorkshopやFacebook Blueprintなどの運営を含むFacebookのメディアコンサルティングサービスを提供できるようになりました。さらに、こうした取り組みにより、Roar GlobalはFacebookのスリランカにおける決済管理についてもサポートを行うようになりました。



https://roar.global


Softlogic Holdings PLC

ヘルスケアサービス、小売そして金融サービスの3つのコアセクターを持ち、東南アジアおよびアフリカへの事業拡大を進めている、スリランカ最大のコングロマリットの1つです。ストライダーズは2018年から同社の金融サービス部門に投資を行い、日本での事業拡大のためのパートナーとして活動しています。



http://www.softlogic.lk

インドネシア共和国

2億6700万人以上の人口を持つこの島国は、東南アジア地域で最も多くの若い労働人口を抱えています。 すでに4つのユニコーン企業が誕生し、東南アジアのシリコンバレーと言われています。ストライダーズは、インドネシアでは伝統的なビジネスとハイテクノロジーのスタートアップの両方が、お互いの利益を補完しあっていると考え、現地で50年の歴史を持つ日系広告代理店をグループ会社に迎え、インドネシアにすでに存在するプレゼンスを最大限に利用して、成長志向型の投資を行っています。


PT.CITRA SURYA KOMUNIKASI (d.b.a. 中央宣興インドネシア) 

CSKは1971年にジャカルタで創立。日系広告代理店では最も古い歴史を持ち、来年50周年を迎える総合広告代理店です。同国に進出している多くの日系企業に、広告制作、メディアバイイング、ブランディング、セールスプロモーション、デジタルマーケティング、イベント企画運営など幅広い広告・マーケティングサービスを提供しています。

http://www.chuosenko.co.id/


Indogen Capital

インドジェン・キャピタルは、インドネシアで最も有望なセクターの一つであるベンチャーキャピタル業界において、リーディングカンパニーとしての地位を築く投資会社です。同社は、2017年から東南アジア地域の8カ国以上で18件の投資を行い、4件のイグジットを達成しています。ストライダーズは、東南アジアでのベンチャーキャピタル投資を拡大するために、子会社であるStriders Global Investment Pte. Ltd.を通じ、2020年にインドジェン・キャピタルとパートナーシップ契約を締結しました。

https://indogencapital.com/

 


Attention Holdings

Attention Holdings Pte. Ltdは、東南アジア最大規模のeスポーツ企業運営会社で、インドネシア、タイ、シンガポール、ベトナム、フィリピン、マレーシアの6か国で事業展開しています。同社は、東南アジア最大のeスポーツチーム「EVOS」とタレント管理プラットフォーム「WHIM」を傘下に持ち、約462人のタレント(専属・非専属の合計)を管理し、YouTubeとInstagramのフォロワーは合計で1億4,900万人以上を誇ります(2020年11月時点)。 2020年、EVOSはKorean Investment Partnersが主導するシリーズBラウンドで1200万ドルを調達し、その一部について、ストライダーズは子会社Striders Global Investment Pte. Ltd.を通じ、投資を実行しました。

https://www.evos.gg/

https://www.whim.sg/

 


Travelio

Travelio.comは、インドネシアを拠点とするオンラインに特化した短期住宅賃貸仲介サービスであり、そのプラットフォームを通じインドネシアの25の都市で4,000を超える住戸を管理しています。 2021年、ストライダーズは新型コロナウイルス感染症パンデミック後のインドネシアの不動産及び不動産テクノロジー市場の成長に強い期待感を持ち、Travelio.comを運営するPT Horizon Internusa Persad(以下、トラベリオ)の株式を取得しました。トラベリオの不動産テックプラットフォームは、インドネシアの不動産市場における需要と供給のミスマッチを減らすことを可能にします。主なターゲットはインドネシアにおいて近いうちに人口の半分を占めるといわれるミレニアル世代やZ世代であり、トラベリオは東南アジアで最大の不動産テックプラットフォーマーになることを目標としています。

https://travelio.com