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ニュース・トピックス

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「成田事業構想プロジェクト研究(第1期)」を始動
~成田ゲートウェイホテルを拠点に、成田・つくばエリアの広域共創を推進~

2026.05.26


※掲載写真・ロゴは事業構想大学院大学より提供いただいております。



株式会社ストライダーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:早川良太郎)は、
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学が主催する「成田事業構想プロジェクト研究(第1期)」に共催企業として参画し、
成田ゲートウェイホテルを主会場としてプログラムを実施することをお知らせいたします。

本プロジェクトには、成田エリアに加え、研究・技術集積地であるつくばエリアの企業も参加し、
地域を“点”ではなく“面”として捉えながら、広域連携による新たな地域価値創造と事業創出を目指します。

本プロジェクトは、「“第2の開港”の今こそ ― 成田から、新事業を生み出す地域の未来を共創 ―」をテーマに、
地域企業・研究機関・多様な人材が連携しながら、新規事業構想および地域課題解決に取り組む実践型研究プログラムです。

研究員は約1年間にわたり、事業構想大学院大学の教授陣・ゲスト講師・参加企業とともに、フィールドリサーチやディスカッションを重ねながら、事業構想計画の策定に取り組みます。

成田エリアでは、成田空港の機能強化や周辺地域開発が進む一方、
つくばエリアには大学・研究機関・スタートアップなど、多様な知的資源が集積しています。
当社では、こうした地域資源を面的につなぎ、交流・共創を生み出すことが、今後の地域発展において重要であると考えております。

成田ゲートウェイホテルは、空港利用者の宿泊拠点にとどまらず、地域企業・教育機関・研究機関・起業家など、
多様なプレイヤーが交わる「地域共創拠点」としての役割強化を進めております。

また、本プロジェクトを通じ、
● 観光・インバウンド
● 地域資源活用
● DX
● 地域ブランディング
● 新規事業開発
● 産学連携
など、多様なテーマにおける地域横断型の事業創出を推進してまいります。

当社代表取締役の早川良太郎は、かねてより「成田を起点とした地域商社構想」を掲げ、地域とグローバルを接続する新たな地域モデルの構築に取り組んでおります。
今後もストライダーズグループは、ホテル事業を基点に、人・地域・産業・世界をつなぐ交流機会を創出し、
持続可能な地域経済の発展に貢献してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ストライダーズ
IR・広報担当
TEL:03-6910-8390
https://www.striders.co.jp/